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【お布団屋さんで実際売れている】日本製 赤ちゃんの敷布団4選

敷布団の選び方


今回はお布団屋さんのニシザキが運営するWEBショップ「ベビーのおみせ ミュッケポッケ」で、
実際に売れている赤ちゃんの敷布団をメリット・デメリット含めてご紹介します!
お客様の声も一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ちなみに今回ご紹介した敷布団は全て日本製国内の自社工場で生産しています。


1.シンプルイズベスト!
【固わたベビー敷布団】

楽天ランキングも受賞した、ミュッケポッケの敷布団人気No.1!
実は筆者もこちらのミニサイズを購入し、リビングでのお昼寝に使用しています。

この敷布団の良さはやはり「しっかりした厚み」。
フローリングの上に直接敷いても底付き感が無くて、安心して寝かせられるのが良かったです。
しっかりと赤ちゃんの骨格を支えてくれている感じがしました!

あとは使っていない時に二つ折りにして、壁に立てかけて邪魔にならないのが地味に嬉しかったポイント。

メリット

・カバーは取り外して洗濯機で洗える
・コンパクトに2つ折りができる
・たっぷりの厚みで底付き感がない
・ノーマル(洗えないタイプ)はリーズナブルでコスパが良い◎
・洗える固わたタイプはケアが楽。

デメリット

・外泊などの持ち運びにはかさばる


実際に使用されたお客様の声はこちら

ママAさん(20代後半)
保育園用に購入しました。薄い布団では寝心地が悪いのか寝付きが悪いのですが、こちらの布団は厚みもあって気に入っているようでした。
ママBさん(30代後半)
シャワーで洗えるタイプを買いました。ケアが楽で満足しています!硬さもしっかりしています。
ママCさん(40代前半)
実家帰省用に置いておくことにしました。軽いわりに厚みもしっかりしていて、2つ折りにするだけなので出したり片づけたりが楽です。

 


洗えるタイプor洗えないタイプが選べる

2.洗濯機で洗える敷布団
【防ダニ生地or綿100%生地 洗濯機で丸ごと洗える ベビー敷布団】1枚or2枚

マットレス本体がまるごと洗濯機で洗えるアイテム!


くるくる丸めて薄くて軽いのに、へたりにくい特殊構造で長い間使えます。
軽いので干す時にも便利です。

さらに側生地にはダニ防止の生地を採用。
ダニ透過率0%で清潔さを保てます。

とにかく頻繁に洗いたい!という方や、保育園で敷布団の洗濯を求められる方におすすめ。

メリット

・本体がまるごと洗える
ダニ防止の高密度織り生地or綿100%の生地が選べる
へたりにくい構造
通気性が良い
・お昼寝用に手軽で最適

デメリット

・高密度織り生地は綿100%に比べて通気性が劣る
・長時間の睡眠時に1枚だと体の負担になる可能性があるので、2枚重ねて使うのがおすすめ

1枚の厚さが2cmと少し薄めのため、夜の睡眠など長時間の使用では体に負担がかかる恐れがあります。
お昼寝では1枚でもOK!
夜眠るときには2枚重ねて使うことをおすすめします。

ちなみに敷布団1枚だとフィットシーツタイプのカバーが使いづらいようです。

実際に使われたお客様の声

ママAさん(20代後半)
硬すぎず柔らかすぎす防ダニで洗濯機で丸洗いできる物を探していてコチラを購入しました。
ママAさん(20代後半)
寝返りもしやすそうです。腕や脚の踏ん張りが効きやすいのかなと思います。 寝返りするとすぐによだれが垂れてくるので、丸洗いできるのはうれしいですね。
ママAさん(20代後半)
初めての子で寝具に悩みあれこれ買ってみましたが、最初からこれにすれば良かった…!丸洗いできるのも嬉しいし、室内干しでも意外と早く乾く。
加藤
0歳の時に夜用に使っていたけど、3歳の時点でもまだまだお昼寝で現役です!

1枚or2枚、サイズも選べる

3.しっかりと骨格を支える
【へたりにくい体圧分散 ベビー敷布団】

しっかり骨格を支える「体圧分散」を使用したハイグレードな敷き布団!

通常の固わたに比べて体重を均等に分散するので、体への負担を軽減できます。
また通気性に優れムレにくくカビが発生しにくいので、眠っている時間の長い赤ちゃんにはぴったり。


優れた耐久性でへたりにくい構造なので、2人目3人目のお子様へと長期間使えるのもポイント。

側生地はお肌にやさしい綿100%生地。
汚れてもカバーを外して洗濯機で洗えます。

お値段が張るだけあって、本体マットレスはかなり良質です!
色々な検査をして検証されているので、自信を持っておすすめできるアイテムです。

メリット

・骨格を支える体圧分散わた
・カバーも本体も通気性に優れる
へたりにいので長く使える
・コンパクトに2つ折りができる
・たっぷりの厚みで底付き感がない
綿100%の側生地でお肌にやさしい
・側生地カバーは取り外して洗濯機で洗える

デメリット

・価格が高い
・本体の丸洗いはできない

体圧分散についてはこちらのページで詳しく解説していますよ!

実際に使用されたお客様の声はこちら

ママAさん(20代後半)
日本製で体圧分散の6センチの敷布団は探してもなかなか見つかりませんでしたので、 いい商品が見つかってよかったです。
ママAさん(20代後半)
保育園の5年間のお昼寝の相棒として頼もしいです!少し高いかなと思ったけど、5年間使うと思うといい買い物でした。
ママAさん(20代後半)
保育園ではフローリングに直接布団を敷いて寝るため、厚みのあるものを探していました。上の子で2年使っていますが特にへたらず、よく寝ているため寝心地はいいのかなと思います。

 


防ダニ生地or綿100%生地が選べる

4.ホコリが出にくい
【マイクロシルスター生地 固わた ベビー敷布団】

「マイクロシルスター」はホコリが出にくくダニを通さない生地で、肌ざわりもなめらかなので赤ちゃんにも安心な素材です。

速乾性があり、綿の生地よりも乾きやすいのもポイント。
シワになりにくく縮みにくい、ケアが楽で嬉しい素材です。
しかもマイクロシルスターのカバーは洗濯機で洗えます。

赤ちゃんをしっかり支える、たっぷりとした厚みの固わたを使用。
お値段も手ごろなのでコスパは良いと思います!

我が子の出産時にはまだ発売前だったこちら。
もし発売されていたら絶対これを選んでいたと思う!!
質とコストのバランスが良い商品です。

メリット

・コンパクトに2つ折りができる
・たっぷりの厚みで底付き感がない
防ダニの側生地
ホコリが出にくい側生地
速乾性に優れた側生地
シワになりにくく縮みにくい側生地

デメリット

・本体の丸洗いはできない

実際に使用されたお客様の声はこちら

ママAさん(20代後半)
カバーの手触りが良く、中の綿の硬さも赤ちゃんの為に考えて作られているだけあり、身体が沈み込む事なく、届いて早々からでもよく眠ってくれました。


マットレスのサイズが選べる

まとめ

以上、【お布団屋さんで実際売れている】日本製ベビーの敷布団4選!でした。

選ぶポイントとしては、1.側生地(カバー)の素材、2.中わた(マットレス本体)、3.価格…の3点。
中わたについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もぜひご覧ください!

お布団のサイズで迷っている方はこちらもどうぞ!

お布団屋さんが運営するベビーのおみせ「ミュッケポッケ」

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kato

ベビーのおみせ ミュッケポッケのスタッフで一児の母。 真面目っぽくしているがズボラでポンコツ。 楽をするために便利グッズを常に探している。 苦手なのは魚肉ソーセージのパッケージを開けること。 口癖は「今なにしてたんだっけ?」

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